2018年06月17日

Win7が起動途中で止まるのはIRST内のLPM設定が関係していた

 Win7が起動途中で止まる現象に長い間悩まされてきた。 起動途中で止まっても通常起動で起動できるが通常起動できるのに止まるのが疑問だった。 しかし、最近になって起動途中で止まる確率が100%近くになったのでなんとかしたいとSSDでのトラブル事例を検索したらSATAのLPM(リンク電源管理)でのトラブル事例のページが出てきた。
 更にIRST(インテルレジスタードマーク ラピッド・ストレージ・テクノロジー)ソフトも問題を起こす可能性があると出てきた。 当方のPCでは電源管理を高パフォーマンス設定にしているの電源管理でのLPM設定は無関係だったがIRSTの設定はチェックしてなかった。 しかし、IRSTのヘルプを見るとパフォーマンス向上だけでなく省エネに関した設定がある。 実際にパフォーマンス設定内のリンク電源管理が有効になっていたので無効に設定するだけでWin7が起動途中で止まることがなくなった。
(注) Win7でSSDがSATAのLPM設定に関係しているとしてレジストリでHIPMからアクティブに設定変更するページがあったが無関係だった。 2014年5月にIRSTを前バージョンから12.8.0.1016へバージョンアップしてから起動不調が起きたらしいと分かった。(ブート設定の説明ページを更新)
posted by Kさん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連

2018年06月06日

TLS1.0/1.1 無効化が進行中です

 暗号化対応プロトコル(通信手順)のTLS1.0/1.1 無効化が5月から始まって6月末までに主な切替えを完了させようとしています。 ネットのブラウザ表示ではURLがhttps://で始まるものが関係しています。
 検索サイトではGoogle、Yahoo! JAPANなど、セキュリティ重視のサイトもhttps対応が進んでいます。
 当方が利用しているレンタルサーバーのさくらインターネットから4月下旬に案内のメールが来て注意喚起された。 Win vista以前の古いOSやIE10以前のブラウザが影響を受けhttps対応のページが開けなくなります。
 「TLS1.0/1.1 無効化」で検索すると沢山のページが出てくるが説明が具体的なためかGoogle検索で現在はさくらインターネットのページが最初の方に出てきます。
 TLS 1.0/1.1無効化のメンテナンスによる影響 – さくらのサポート情報
 (参考) IE11の場合のセキュリティ設定の方法 が出ているページ。
      当方のIE11のセキュリティ設定はTLS 1.2と1.1(救済対応)としている。
posted by Kさん at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連

2018年03月26日

この冬は寒かった

 今年の1月は東京でも数℃以下の日が長く続いた。 こちらの住んでいるマンションは昨年に南西側に高層ビルが建ち午後の日当たりが悪くなり建物が温まらなくなった。 夏は良いが冬は暖房費がかさむ、3月下旬でも省エネエアコンが200W台の消費電力で早く気温が上がって欲しい。(1月は400W台、室温20℃で運転)
 現在の建物の断熱性が低いので日照がないと外気温で建物が冷えて居室まで冷える構造になっている。 日本の建物は断熱性が悪く特に窓は世界の標準レベルからは低い方になっているという。 冬の暖房電力にも関係するので基準を変更するだけでかなりの省エネが見込める筈で暖房電力が減れば電気代も下がる。
 世界では当然のことが日本で当然でないのは政治の怠慢、原子力発電よりも遥かに効果がある筈。
 低い断熱性、なぜ放置 「窓」後進国ニッポン − 日本経済新聞 電子版
 窓は隣の韓国にも劣るとのこと、また夏の暖房側にも効果があるので早期に改善して貰いたいもの。
 一方で電力を浪費しながら電力が不足するので原子力発電に依存するというのは釈然としない論理。
posted by Kさん at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記