2017年01月11日

ウイルス対策ソフトを変更

 1995年のWin95からずっとVBを使い続けてきたがウイルスの劇的な進化で新種のウイルスが次々と出てくる状況になった。 2016年10月の西日本旅行ではメールにルートキットを仕込まれWin再起動でHDDを壊された。 しつこい再起動要求(再起動以外受付けない)で仕方なく再起動したらHDDのファームウェアを書換えられHDDを全く認識しなくなった。(予備HDDに出発時の環境を復元、ノートPCを使用可能にして旅行継続
 VBのメーカーサポートへメールに対するウイルス対策を問合せたが明確な回答をせず的外れな回答をする。 サポートや機能に不満なのでまともにルートキット対策できそうなKに変更することにして2017年に入って更新した。 Kに変更した結果、Webページ表示はIEでは桁違いに遅くなり、Firefoxでは少し遅くなったがキャッシュデータの使い方の違いが表示レスポンスに現れている。(Firefoxはキャッシュ優先なのでHPサイトを作る場合は使い勝手が悪い。 IEは毎回サイトチェックの設定で変更結果の確認が容易
 Kは設定・使い方がVBとは全く違うのでかなりの慣れが必要なソフト、用語や機能が理解できないと使いこなせない。 ようやく設定箇所がどこにあるかが分かったレベル。
 Kの速さがイマイチなので評価の良いPC Maticをテストしたが、無償版での動作がイマイチなので不採用としたが完成度がもっと上がれば使いたい。(速いが問題が多い印象、癖がありKの方が無難
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posted by Kさん at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連

2016年12月24日

ネット接続がプロバイダの早朝メンテでつながらず

 20日早朝5時前にネット接続できない状況が発生した。 プロバイダのサポートメールをチェックしていれば問題はなかったがプロバイダの方針でサポートメールが転送できないためチェックから漏れていた。
 20日朝、PCを起動したがネットに接続しない。 ルーターと光モデムはPCからアクセスできるので宅内側はつながっているが外側がつながっていない。 ネットワークと共有センターを開いてもネット接続なしの表示なのでWindowsのネット診断ソフトを実行したら「DNSサーバーが動いていない」という結果が出た。
 DNSサーバーは自動割付け設定なのでプロバイダのDNSサーバーが止まっていることになる。 Googleに公開DNSサーバーがあるので記憶していたIPアドレスを設定したらネットにつながる。 プロバイダの保守・障害情報を確認したら5日前にメールで04:00〜06:00に東京エリアの保守で10分程度の通信断ありと出てきた。
 Google公開DNSサーバーを調べようとネットネット検索したら次のページが見つかる。
 最も速いDNSは「129.250.35.250」GoogleパブリックDNS「8.8.8.8」どっち
 中にDNSサーバーのレスポンス速度以外にDNSサーバーの安全性テストのサイトが紹介されていた。
 「8.8.8.8」よりも「129.250.35.250」の方が良い実行結果だった。
 こちらの使っているプロバイダのDNSサーバーは「Excellent」の結果だった。
(注) Windowsのネット診断: [コントロール パネル]−[ネットワークとインターネット]−[ネットワークと共有センター]−[問題のトラブルシューティング]−[インターネット接続] で診断できます。(原因不明の場合に使うと便利
(参考1) 自分で診断関係のシステム サービス(Diagnostic Policy Service他)を止めていると診断できません。
(参考2) ネット接続のトラブル対応
posted by Kさん at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連

2016年12月12日

Win7レジストリ設定(XPモード対応)

 先にXPモード対応でレジストリ設定を調整する方法を示したが、その後XPモードだけでなくWin7にも影響があるような動きになり更に追加のレジストリ設定をした。
・GDIProcessHandleQuota : XPモードのエラー減少
・ヒープメモリのサイズを変更 : 複数アプリの起動で操作が行き詰まるのを改善
・XPモード側のGDIProcessHandleQuota、SessionPoolSizeを大きくする : XPモード動作改善
 これらの設定を行った結果かなり安定して動くようになった。
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posted by Kさん at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連