2016年08月20日

Flash Player更新(ブラウザでバージョン違い)

 NECからネットバンキング対応のセキュリティ喚起のメールが来て中にOSやソフトを最新状態にするお決まりの説明があった。(説明内容が古くて現状と一致しない箇所があるが対応方法を探す) その中にアドビFlash PlayerがありIE11で更新、バージョン確認できた。 Firefox側ではバージョン確認ができずFlash Playerが動かない。
 FirefoxでFlash Playerを更新と動作確認。 Flash PlayerのバージョンはIE11「22.0.0.210」、Firefox「22.0.0.209」 とバージョン番号が違っていた。(アドビのサイトではFirefoxはより古いバージョン番号が表示される)
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2016年08月18日

ビデオカード ドライバ更新ほか

 7月末にデスクトップPCのビデオカード ドライバでWHQL対応のものが出たのでインストールしたがUSBデバイスの接続切れが起きるようになった。 前回保存のCドライブのイメージに戻してもUSBデバイスの接続切れは改善しない。(ドライバ更新前のより正常な環境に戻せない)
 暫く放置して再度WHQL対応ドライバへの更新をした。 正常に入ったものと思っていたがドライバのアンインストール時に部分インストールでドライバはWindows側が使われていた。 ドライバをアンインストールしてからインストールしてインストール状態を確認、正常に入っていることを確認。 USBデバイスの接続状態は安定しているとは言い切れないがほぼ安定して使える状態になった。
 CPU性能に対して画面表示のレスポンスが悪過ぎなのでイベントビューアーを調べると「ReadyBootイベント・ログが最大ファイルサイズに達しました」というエラーが出ている。 ネット検索でレジストリで部分的にログ採取しない設定をする方法が出ていたので設定、エラーが出なくなり画面表示のレスポンスが良くなった。
(注) PCの設定変更をした時は必ずイベントビューアーを確認した方が良い。 MSの月例更新やPC設定変更などでエラーの出方が時々変わっていることが分かった。
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2016年08月04日

デスクトップPCの設定見直し

 7月の北海道旅行前のUSB不調は旅行前にUSB関係のBIOS設定を変更することで解決したがAMD系のビデオカードのドライバ更新で状況が変化したらしい。(迷惑な話だが、その後異常なし)
 北海道旅行後にデスクトップPCを使い始めたらディスクアクセスが多くて操作性が悪い。 7月のWindows Updateをしたが調子がおかしいので調べると(システム)サービスの中にマカフィーのウイルス対策ソフトが紛れ込んでいるのが見つかった。 Mcafee Security Scan Component Host Service(McComponentHostService.exe)が入っていたがネット検索するとAdobe Flash Playerの更新で入ることがあるらしいが当方の場合は選択画面も出ずに自動で入っていた。 インストールされたソフトはあることは分かるがエクスプローラで表示されないという悪質なやり方。 たまたま、Process Hacker2という高機能ソフトをインストールしていたのでプロセス選択から削除指示することでアンインストールすることができた。(アンインストールには何らかのソフトが必要)
(注)ウイルス対策ソフトを2重に入れるとディスクアクセス増加など色々不具合が起きる。
 ビデオカードをNVIDIA系を入れた後でAMD系に変更したので使われないNVIDIA系のインストーラがCドライブに残っていた。 削除しても問題なさそうなので削除してレジストリチェックと圧縮で数100MB削減した。
 サービス設定の再確認などをして起動時間、操作レスポンスが以前の状態に戻った。
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